カテゴリー別アーカイブ: スタッフに聞く!

スタッフに聞く! – Web制作・更新班編

こんにちは。更新班のチェバラ(@gappacker)です。
いよいよ今週末に迫ったWordCamp Tokyo 2014。

もう参加登録は済ませていますよね?
もし、まだだよっていう方がいたら、今すぐ登録しちゃいましょう。

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さて、このブログで続けて来たスタッフに聞くシリーズもいよいよ最後。
トリ(?)を飾るのは僕も入っているWeb制作・更新班の班長、宮崎優太郎さん(@vwxyutarooo)です。

Q. Web制作・更新班ではどんなことをしたんですか?

サイトの制作から始まり、ブログや SNS の運営を行っています。このシリーズブログの企画等もそうですね。

Q. 何人でどのように作業内容を振り分けたんすか?

うちの班は全部で15名です。昨年まで制作と更新と2つの班だったのが今年は1つになったので、まず班内でメンバーを制作チームと更新チームに分けました。

制作チームはバナー等の画像制作やページ単位でタスクを分け、やりたい人に手を挙げてもらう形にしました。

更新チームでは SNS 担当やブログ担当、リレーブログ担当などに分類した上で、やりたいものに手を挙げてもらい担当してもらっています。公式の SNS、要チェックですよ!

サイトのビジュアルを決定する際には今年のテーマに合わせたわぷーやメインカラーを印刷班の嵩本(@jack_13_rocket)くんと協力しながら決めていきました。サイトのデザインにも協力してもらったりしています。
Web 班内にもデザイナーの方がいるので、印刷班で作成した素材を元にビジュアル画像やバナーを作ってもらっています。

Q. 注意した点や苦労した点などについて教えてください。

WordCamp.org のサイトは色々と制限があり Jetpack の CSS 編集以外にカスタマイズ方法が無いのが一番の特徴だと思います。プラグインもインストールしたりは出来ず。選べるテーマは8個程あって、海外の WordCamp の動向を探りながら今年人気だった TwentyFourteen をベースのテーマに選択しました。しかし、ベーステーマの CSS を常にオーバーライドしながら作っていく形が基本となってしまい苦労しました。Jetpack の CSS 編集に “Replace” モードがあるのを知らなかったのは秘密です。

ブログや SNS の更新部分はチェバラ(@gappacker)さんを筆頭に更新チームのメンバーがノリノリで進めてくれていますね。ありがとうございますw

Q. 読んでいる方に一言!

1年に1回、WordPress 最大級のイベントです。今年も最高のイベントになると思います。
是非参加登録して、気軽に会場に足を運んで下さい。10月11日に PiO でお会いしましょう!

Q. 最後にWordCamp Tokyo に向けての意気込みをどうぞ。

WordCamp Tokyo 2014 まで残り4日となり、どの班も10/11に向けてラストスパートをかけています。Web 班でも引き続きブログやセッションの紹介など、イベントの内容をわかりやすく伝えていける様に頑張ります。

WordCampのイベント情報などの発信窓口がWeb制作・更新班

公式サイトを制作し、各班から得た情報をサイトに反映していき、来場者に向けて情報を発信してくのがWeb制作・更新班の仕事なんですね。

僕はこの班のメンバーなので間近で見ていましたが、班長をはじめとして、しっかりした人が多かったですね。
どうしても情報の最終窓口として、後半に作業が集中しやすく、班長は特に大変だったと思います。

作業も落ち着いたみたいなので、後はみんなと本番を楽しんで、盛り上げたいですね。

WordCamp Tokyo 2014の開催は今週末、残りあと4日!

スタッフに聞く! – 会場班編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

10/11(土)に大田区産業プラザPIOで開催されるWordCamp Tokyo 2014。
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スタッフインタビューも今回を入れて残りあと2回。
今回は会場の一切を任されている会場班のリーダー、福島隆浩さん(@f46vib)にお話を伺いました。

Q. 会場班ではどのようなことをしたんですか?

会場班では、イベント内容を基にした会場のレイアウトの設計、会場で使用する
機材、備品等を選定、調達、管理をしています。

レイアウトの一つで、イベントの成功が決まってしまうので、運営の花形でも
あります!(勝手に自負)

Q. 会場班では何人くらいのスタッフでどのように仕事を振り分けたんですか?

人数構成は、16人です。
レイアウト設計、会場備品、レンタル備品、LAN担当、音響担当、動画担当、写真担当に
分かれています。

Q. 一昨年から会場になっている大田区産業プラザPIOですが、今回工夫した点などありますか?

去年より、WordCamp Tokyo 2014ブースとしてのエリアが広くなったので、
来場される方々が隅々まで、楽しんで頂ける様にした所です。

Q. 苦労した点や大変だった点について教えて下さい。

会場設計はイベントの内容が固まらないと進められないため、
他の班の進行具合の確認や情報共有が一番苦労した点ですね。

会場のレイアウトは、イベント成功への鍵の一つでもあるので、
みんなで最後の最後まで、熟慮して作り上げた所が大変だったと思います。

Q. この記事を読んでいる方にひとこと

今回のテーマ「これからのWordPressの話をしよう」という事で、
スタッフも新しい人が沢山入って頂き、WordPressを深く携わってる人や
「最近、知った!」って人もいて、そんなみんなが「これからのWordPress」を
考え、作り上げたイベントなので、是非、楽しんでご参加ください!
そして、色んな話、色んな考え、色んな人と出会ってください!

Q. 最後にWordCamp Tokyo 2014への意気込みをお願いします。

初めてイベントのスタッフ側としての参加で、会場班の班長を任せられ(恨んでま
せんヨ!)て、WordPress以外においても勉強させられる所があり、大変面白かったです。

今年は、関西、名古屋でもWordPressの大きなイベントがあって、
トリの東京でも楽しんで頂ける様、ガンバリマス!

あと、自分も会場で、友達をたくさん作りたいと思います・・・

会場の使い方や設備や備品などの手配をする会場班

会場となっている大田区産業プラザPIO、今回のWordCamp Tokyo 2014では2つの大きなセッションステージと、アンカンファレンスが行われる2つのタタミエリア、休憩場所やカルタ、受付やスポンサーブースなどのスペースがあります。

会場班ではそれらのレイアウト決めや、それぞれの場所で使う備品などを手配をしているんですね。また、当日は撮影などもしてくれるみたいです。助かります。

いいセッションやアンカンファレンスも「場」がなかったら成り立ちません。
イベント当日は会場班の作った会場を満喫してください。

WordCamp Tokyo 2014まで残り7日!!
楽しみです。

スタッフに聞く! – おもてなし班編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

とうとう10/11(土)の開催まで、残りあと僅かとなったWordCamp Tokyo 2014。
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今回はおもてなし班のリーダーの福井 敏幸さんにおもてなし班について聞いてみました。
“おもてなし”というとすっかり某クリステルさんが思い浮かぶわけですが、一体どんなことをしてるんでしょうか。

Q. おもてなし班ではどのようなことをするんですか?

おもてなし班はイベント当日に来場される方の入口受付や会場誘導がメインとなります。
入口で来場者の方をお迎えしイベントパンフレットを配ったり、目的の場所がわからないといったご質問をサポートします。
WordCampのメインはセッションコンテンツですが、その他のスタンプラリーやスポンサーブースツアー(今年初)などのサブイベントも企画〜運営しています。

Q. おもてなし班では何人くらいのスタッフでどのように仕事を振り分けてるんですか?

4月の結成当初は3人でした(笑)その後少しづつ増えていき現在は20名程です。
おもてなし班は事前準備からは参加できないけど当日はスタッフ参加できるといった方や、事前準備がメインの班から当日作業が少ないのでおもてなし班を手伝いますというスタッフが多いのも特徴です。
当班は10名程でサブイベントの企画や景品用意、当日のスタッフ配置割振り等を事前準備として進めています。タスクを洗い出してやりたい人が率先してやる形で進めてきました。

Q. 苦労した点や大変だった点について教えて下さい。

私がWordCamp未経験(来場者としても)だったこともあり、イベントのイメージが掴めずにいろんな行動に遅れが出ていたと思います。(実際、4月に結成しても動き出したのは7月くらいからでした。)お盆過ぎあたりからスタッフ経験者の方々に色々アドバイスを頂きながら事前準備も進んできたような形です。本当に助かりました。

Q. この記事を読んでいる方にひとこと

私はデザイナーやプログラマーではないのでWordPressのことは知識が乏しいですし、デザインやサイト制作は協力できないけど、このWordPressコミュニティには何かしらの形で参加・協力したいという思いからおもてなし班を選びました。結果としては良かったと思っていますし、いずれの班に所属しても何かしらやれることはあります。もし来年以降で同じような方がいらっしゃいましたらスタッフとして参加してみてください!

Q. 最後にWordCamp Tokyo 2014への意気込みをお願いします。

今年初参加なので私自身楽しみにしています!
おもてなしスタッフのリーダーとして、来場者の方が「今日は来て良かった」「WordPress始めよう」「来年も来よう」と満足して帰って頂くことが私達へのご褒美だと思っています。
今年のテーマ【これからのWordPressの話をしよう】が今後のWordPressの発展に寄与できれば嬉しいですね。

イベント当日、来場者の方々のサポートをするおもてなし班

WordCamp Tokyo 2014のイベント当日は、多くの来場者で会場が溢れることになります。(今年もそうなって欲しいです。)
来場者の方々にイベントを楽しんでもらえるよう、様々な面で尽力するのがおもてなし班の役割なんですね。

WordCamp Tokyo 2014まであと10日!!

スタッフに聞く! – セッション班編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

10/11(土)に大田区産業プラザPIOで開催されるWordCamp Tokyo 2014、参加登録はお済みですか?

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WordCamp Tokyo 2014に携わるスタッフに聞く!シリーズも、印刷班、アンカンファレンス班、スポンサー班の記事に続き、4本目となりました。

今回はWordCampの成否をわけるともいっても過言ではない、セッションに関わる全てを決めているセッション班の班長、ちくちゅうこと竹中さん(@chiku_chu)に話をお聞きしました。

Q. セッション班では具体的にどのようなことをしたんですか?

WordCampで行われるセッションの内容を決め、登壇者にオファーをし、当日の発表の段取りをします。 
昨年は”舞台に立とう!”として全セッションパネルディスカッション、登壇者も公募して参加型のアンカンファレンスもあるという際立った形式になりましたが、今年は「これからの話をしよう!」ということでできるだけ新しい人を巻き込みつつ、「これから」の初心者には古参の方に助言をもらおう、という視点で進めてきました。

Q. 何人でどのように進めてったのでしょう?

メインのメンバーは5人〜6人くらいです。
セッションの内容は公募をして、その内容から登壇者候補を考えてオファーしていくという形式をとりました。
オファーに承諾いただいた後、セッションの内容を詰めて、現在はサイトの公開を進めています。

Q. 注意した点や苦労した点などについて教えてください。

主要なメンバーはフルタイムで働いている人が多くてリソースが不足気味な上、私がうまく作業配分できなかったり、代々木公園の蚊に刺されて発熱したりで特定の人に負担をかけてしまいました。

私は昨年WordCamp初参加、スタッフは今年はじめてということがあり、WordCamp歴が浅くてコミュニティにどんな人がいて、どの人がどんな分野の人でパーソナリティーを持っているかよくわからなくて最初は誰にお願いしていいのかわかりませんでした。

古参の方も手伝ってはくれたのですが、班長は身に余る役割でしたね。うまくいってないところは概ね私が原因ですorz

また登壇者の選定には外部からの意見も多くて、全てを聞く訳にもいかないということで調整が大変でした。
来年へのフィードバックがやまほど溜まっています。
とはいえ、周りの優秀な人がどんどん進めてくれててどうにかタスクは片付きそうです。

Q. 読んでいる方に一言!

今年は海外からの登壇者が多く、基調講演クラスの登壇者が多いです。
WordPressベースで、16万ページをホストする飲食店サイト作成サービスの創業者Noel Tock、GlotPressの開発者で、たくさんのバージョンのコアコントリビューターでもあるMarko Heijnen、そして基調講演でWordPressの未来、RestAPIの話をしてくれるAutomatticのJoey Kudish、この他にもインドネシアやアメリカからの登壇者もいます。
ビジネス、技術、海外と「WordPressのこれから」を表すにふさわしい方達です。

【基調講演】アプリケーションプラットフォームとしての WordPress
スピーカー紹介

国内では高校生のコアコントリビューターをはじめ、セキュリティ分野やブログによる発信で第一線に立っている方達の話も聞けます。
初心者から上級者までカバーして、全ての層の人に楽しんでもらえるセッションがあります。
是非ご参加ください!

Q. 最後にWordCamp Tokyo に向けての意気込みをどうぞ。

見るのと運営するのとでは大違い、大変だけどその分おそろしい勢いで知り合いが増えて、世界が広がりました。
今後も皆さんとおつきあいいただけるよう、最後まで頑張りたいと思います。

WordCampの質を左右する重要なセッション班

来場者の多くがセッションの内容を見て、その時のWordCamp自体を判断するといっても過言ではありません。
そういう意味ではもっとも重要となるセッション班。

セッション内容に関する紹介記事も公開され始めていますので、興味のあるセッションにぜひ足を運んで下さい。

WordCamp Tokyo 2014まで残り12日!

スタッフに聞く! – スポンサー班編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

10/11に大田区産業プラザPIOで開催されるWordCamp Tokyo 2014の運営に携わっているスタッフに聞くシリーズも3本目。
今回はスポンサー班のリーダーである、ITかあさんこと、松田千尋さん(@chihiro_kaasan)に話をお聞きしました。

Q. スポンサー班ではどんなことをしたんですか?

スポンサー班では新規に決めることは多くなく、WordCamp Tokyoスタッフ間とスポンサー様との中継役が主な仕事になります

  • 去年のスポンサー様に開催決定のご挨拶メール
  • スポンサー応募頂いた企業様からサイトや印刷物・ブース出展などの情報を貰い、各班との連携

この2点が大きな仕事で、当日までスポンサー様とメールで連絡を取り合い、会場・おもてなし・WEB・印刷・会計の班で常に連携を取らなければなりません。

まさに窓口業務です!

Q. 何人でどのように仕事を振り分けたのでしょう?

5〜6人ほどで、1人あたり5〜6ほど担当のスポンサーを決めて、掲載情報の収集・入金のご案内を行いました。

Q. 注意した点や苦労した点などについて教えてください。

スポンサー様からのメールは基本、日中にバンバン飛んできます。
ですが日中は自分の業務もありますし、そのバランスが大変でした。
うっかり連絡が遅くなってしまったスポンサー様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ないことしてしまいました。
来年以降は少しでもスムーズなご連絡が出来るよう心がけたいと思います。

Q. 読んでいる方に一言!

スポンサー班は決して目立つ班ではないかもしれません。
大きな企画を打ち出す班でもありません。

けれどほぼ全ての班にジョインして、たくさんの方とやりとりをし、スポンサー様から

「信用とお金」を預かる非常に大事な役目の班です。

今回は非常に班に人も少なく大変でした!ぜひ来年以降はもっとたくさんの人に協力して頂けると嬉しいです!

Q. 最後にWordCamp Tokyo に向けての意気込みをどうぞ。

たくさんのスタッフ・スポンサー様に支えられ、ようやく今年も無事開催することが出来そうです。
当日はおもてなし班と協力して今年初のブースツアーも行います。
「1人ではちょっとブースに足を運ぶのは勇気がいるなあ・・」という方でも、みんなでワイワイスポンサーのブースに足を運んでみましょう!きっと新しい出会いが待っていますよ!
ブースツアーに関しましてはコンテンツをご用意する予定ですので、アップされましたらぜひ参考にされて下さい!

当日たくさんの方とお会い出来ることを楽しみにしております!

WordCamp Tokyoの開催を支える縁の下の力持ちスポンサー班

スポンサーの方々がいなければ、WordCampのような大きなイベントを無料で開催することはできません。
そんな大事なスポンサーの方々との各種調整をしてくれているのがスポンサー班ですね。

WordCamp Tokyo 2014まで残りあと17日!

スタッフに聞く! – アンカンファレンス班編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

WordCamp Tokyo 2014の開催まで1ヶ月切りましたねー。
わかっているとは思いますが、10/11(土)大田区産業プラザPIOでの開催ですよ。
ちゃんとスケジュール開けておいてくださいね。

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さて、突如始まった『スタッフに聞こうシリーズ』。
前回は印刷班のやっている内容に迫ってみましたが、今回はアンカンファレンス班に突撃します。

アンカンファレンス?
僕も最初は何のことだかサッパリわかりませんでした。
なんかエリートっぽい響きですよね?

アンカンファレンス班は小林加奈子さんと、本間勲さんのダブルリーダー制とのことですが、今回はリーダーの1人である小林加奈子さん(@mustacheyork)に質問してみました。

Q. アンカンファレンスって何ですか?

アンカンファレンスは、一方的に講演者の話を聞く形態とは異なり、参加者自身がテーマを出し合ってそのテーマについて自分たちで議論する、参加者全員で作り上げるカンファレンスです。ただ、限られた時間になるので、WordCamp Tokyo 2014では、自由な雰囲気の中で活発に情報交換ができるようワールドカフェ形式を採用している部屋もあり、アンカンファレンスとワールドカフェが融合したコンテンツになります。

二つの形式は、下記の違いがありますが、部屋の特性によってそれぞれの方式を採用しています。

アンカンファレンス:
参加者が出しあったテーマを元にフラットに話し合う
ワールド・カフェ:
設定したテーマに沿って参加者同士がフラットに話し合う

WordCampのアンカンファレンスは、当日集まった参加者が自らテーマを決めてグループに分かれ、ぶっつけ本番で議論するドキドキのセッションがあったり、集中して情報交換ができるようなコンテンツもあり、誰も想像がつかないやり取りが展開されるため、WordCamp中でも人気が高いコンテンツです。

Q. アンカンファレンス班ではどんなことをしてるんですか?

アンカンファレンス班では、当日、参加者の方々が自由に、そしてダイレクトにコミュニケーションができるようにコンテンツを企画し運営を行う班です。

各部屋で、どうすれば参加者の皆さまに有用な情報を持ち帰ってもらえるか、初めて会う人たちの中でも、どうすれば和やかにコミュニケーションをとってもらえるか、議論を行い準備を行っています。

Q. 何人くらいで、どのように作業を分担したんですか?

コアメンバーは、12人です。
また、MTGには毎回委員長も出席していただき、たくさんのアドバイスを頂きました。
当日参加できないにも関わらず、多忙な中、多くの時間を頂いて、準備してくださったスタッフの皆さま、当日怒濤の中でたくさんのことをお願いしてしまうスタッフの皆さまに、心から感謝しています。

まずは、7月に数回ブレーンストーミングを行い各部屋の概案を出しました。
皆で検討して、アンカンファレンスは、5つの部屋と、メイン会場で配置される2つの畳スペースで行われるセッション連動型のコンテンツを企画しました。

5つの部屋は、こんな内容になります。

  • 仲間を作ろうの部屋
  • 勉強の仕方を教えあう部屋
  • どうやってるの部屋
  • おすすめ部屋
  • リアルフォーラム部屋

セッション連動型とは、セッション登壇者の方々に直接質問をしたり、アンカンファレンスを行うコンテンツです。

それから、メンバーに、担当したい部屋に手を挙げてもらって、その部屋のリーダーになってもらうことで作業を分担し、8月に入ってからは、各部屋のリーダーが主体となって、毎週ハングアウトMTGを1時間ずつ行い、各部屋の企画を検討しました。

東京だけでなく、静岡、千葉、埼玉からハングアウトに参加してもらって、距離的には離れているのに一緒にモノ作りをしている感覚はとても新鮮で楽しかったです。

Q. 注意した点や苦労した点は?

参加者の方々に、どうすればWordCamp Tokyo 2014に参加して良かったと思ってもらえるか、または、有益な情報を持ち帰ってもらえるかを、まずMTGの最初に全員でイメージしてからコンテンツの検討に入りました。

東京の特色は、多様な職種や幅広い背景を持つ参加者だと思います。

そこで、WordPressに出会って間もない方から、コアファイルの開発に携わる方まで、そして、色んな職種の方に、どんな企画であれば楽しんでもらえるかアイデア出しが楽しかったですが、苦労した点でした。

しかし、昨年のアンカンファレンスの担当だった心強いメンバーも数名いたので、どんな点で苦労したのか、今年改善できるポイントをたくさん共有してもらい、WordCampに初めて参加する方から、常連の方まで面白いと思ってもらえる内容を皆で検討しました。

去年までの有益な情報をくださったのは、昨年のアンカンファレンスリーダーの「うぇぶるじょん」こと相原さん(@Webourgeon_com)、静岡の「たぬきさん」こと遠藤さん(@AistearMebius0)、お菓子が大好きな「とりこさん」こと鳥山さん(@sysbird)です。本当に、ありがとうございます!

Q. 今回のアンカンファレンスでの見所やポイントなどについて教えて下さい。

各部屋のモデレータの方々は、WordPressを勉強し始めた方から、経験豊富なプロフェッショナルまで、背景が多様な方達です。

参加者の皆さまが困っている事、どうしてよいのか模索している事に、必ずや、共感して糸口を見いだしてくれる事請け合いです!

また、メイン開場の2つの畳スペースでは、セッション後に登壇者の方々と直接アンカンファレンスを行っていただき、質問や議論を楽しんでいただければと思います。

Q. 読んでいる方に一言!

当日、アンカンファレンス班のスタッフとして参加してみませんか!?
WordCamp Tokyoは、参加される皆さま、登壇者、スタッフも本当に多様性に富んでいて、新しい発見に満ちているイベントだと思います。
モデレータの方々のお陰で、魅力的なアンカンファレンスになると思います。
当日は、スタッフとして参加して、ワクワク感や新しい交流を楽しんでみませんか。
まだまだ、アンカンファレンス班では当日スタッフを募集しています。
スタッフは、本当に変わった(否、楽しい!)人たちばかりです。
一緒に作り上げる嬉しさを、一緒に楽しみましょう!

Q. 最後にWordCamp Tokyo に向けての意気込みをどうぞ。

9月19日(金)には、WordCamp Tokyo 2014プレイベントとして、アンカンファレンス企画のWordBench Tokyoも開催されます。
残り数枠になっていますので、お急ぎください。
WordBench Tokyo

登壇者、スタッフ全員で、参加者の方々とWordCampを味わい尽くしたいと思っています。
当日、皆さまに会える事を、心から楽しみにしています!

WordCampの中身を充実させるアンカンファレンス班

小林加奈子さんの真面目な性格が垣間見える解答でしたね。
アンカンファレンス班、響きもかっこいいですが、内容も楽しみです。

印刷班もそうでしたが、去年のスタッフが今年のスタッフをサポートしたりする流れも、WordCampを支えてる一つの大事な要素なのかもしれませんね。

WordCampは当日のボランティアスタッフも募集しています。
もし興味があれば一緒にイベントを盛り上げませんか?

WordCamp Tokyo 2014まであと24日!

スタッフに聞く! – 印刷版編

スタッフはこんなことをしている!

こんにちは。
更新班のチェバラ(@gappacker)です。

10/11(土)の開催まであと僅かとなったWordCamp Tokyo 2014ですが、運営スタッフは全員ボランティアとして参加しています。
今回から数回にわけ、運営スタッフに焦点を当てて、切り込んでいきたいと思います。

記念すべき初回のインタビュー相手は印刷班班長の嵩本さん(@jack_13_rocket)。
さっそく質問していきましょう。

Q. 印刷班ではどんなことをやったんですか?

印刷班の主な活動は、パンフレットの作成やインタビュー布、スタッフTシャツ、タペストリー、ステッカーなどです。
会場で見る掲示物はほとんど印刷班が制作しています。今年のカラーはピンクなので、小蕎 麻衣(@sobameshi_m)さんがデザインしたスタッフTシャツ・エコバックは目立ちますね。
 

Q. 何人でどのように作業を分担したんですか?

7人で制作をしています。分担はやりたい人に手を挙げてもらってやりたいものをやってもらうって形にしました。
仕事ではないので無理にやることはないかなと思っていて、こういうイベントでしかできないものをやってもらいたいなって感じです。
ステッカーはコグレ シノブさんに制作してもらい、結構ロックな感じになってます。タペストリー・パンフレットは油 和寿さんに制作してもらってます。
どれも未来的で今年のテーマにそってて良い感じです。

去年、僕がTシャツのデザインをして、北村 崇さん(@tah_timing)に限定版ステッカーにしてもらい、今年マットが来たときに限定版ステッカー渡して頂いて、思わぬことがいろいろ起きたので、ぜひ自分で作ったもの自慢していって欲しいです。

Q. 注意した点や苦労した点は?

メンバーのみんなデザイナーなので、デザイン的なところは特に心配していなかったです。
ただ、入稿データを作るのがよくわからなかったので去年のリーダー北村さんにヘルプとして入ってもらってチェックしてもらっています。
僕も普段はWEBの制作がほとんどで、印刷系がよくわかってなかったので非常に助かりました。

Q. 今回のわぷーはかなりメカニックになりましたよね?メカわぷーになった経緯を教えて下さい。

WEB班の優太郎くん(@vwxyutarooo)と話していて今年のテーマは「これからの WordPress の話をしよう」なので未来的な感じがいいよねって言ってて。やっぱりロボだよね、ロボ!ってことで今年のわぷーはロボわぷーにしました。
イラストメインがいいなーって案が出てたので背景も書きました。ラフの下書きと色とかは僕がやって、イラレで起こしてもらうのは上原 正道さん(@uehara0217)にやってもらいました。
ロゴは山岸 恵輔さん(@yamagishibaster)に作成してもらいました。未来的でかっこいい感じに仕上がってます。
今年のロボわぷーとメインイメージができて、スタッフに見せたら好評で安心しましたw
わぷー

背景ラフ

Q. 読んでいる方に一言!

去年とはまた違うWordCamp Tokyoになっていると思います!
今まで来た事がなかった人も今まで毎年来てくれた方にも楽しく学べるイベントになっていると思うので是非遊びに来てください!
景品の限定版ステッカーをお楽しみに!

Q. 最後にWordCamp Tokyo に向けての意気込みをどうぞ。

会場を華やかに盛り上げるために印刷班はいろいろと制作しています。
今制作の最終段階に入ってきているので来てくれた方が盛り上がるような、WordCamp Tokyoスタッフの全員がテンション上がるような物を仕上げていきたいです!

イベントを視覚的に盛り上げている印刷班

そんなわけで、運営スタッフインタビューの第一弾は印刷班の班長、嵩本さんでした。
メカわぷーが発表された時はスタッフ一同がFacebookグループで湧きました。
みんなでイベントを作り上げていっている中で、印刷班が視覚的にイベントを盛り上げているのがよくわかりますね。

WordCampは当日のボランティアスタッフも募集しています。
もし興味があれば一緒にイベントを盛り上げませんか?

WordCamp Tokyo 2014まであと31日!